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みんなででかける

お散歩スポット紹介〜コミュニケーション編〜

「楽しい時間を過ごしたい」
それがゴールだとしたら、それに向かうルートは何通りあっても良い。
お散歩にはそんな魅力があるような気がします。

今回は「私の想い」と「お散歩スポットの紹介」を書いています。
お散歩スポットが知りたくて見て下さった方は、目次からビュンと飛んでください!

おさんぽコミュニケーション

外遊びに出かけると、よくある光景。


そのとき、私たち家族の脳内はというと…

私:気持ちいい景色だなぁ
  え?なんでそこで止まるん?入る気?
  夜ご飯何しよかな〜
夫:この角度から撮ると映えるわぁ(画像枠外にて)
長男:虫!あ、こっちにアメンボおるわ!とりたい!
次男:入ったろ(水溜りの前で)

見事にバラバラ。(母親の考えることが多いのは、なぜでしょうか)

しかし、それぞれが好き勝手に脳を使い、一緒にいる相手のことを考えていなくても、不思議とお散歩は成り立ち、最後にはみんな「楽しかったー!」と満たされているのです。
これは、「お散歩すること」そのものが、コミュニケーションになっているということなのでしょうか。

そもそもコミュニケーションって、対話をするというイメージが強いかもしれません。
「楽しい時間を過ごしたい」という想い(ゴール)を共有しさえすれば、お散歩の道中(ルート)に、それぞれが何を感じようと、自然とコミュニケーションが図れているのではないか、と私は考えます。

兎にも角にも、難しく考えずに、まずは一歩外に出て、本当にそうなのか感じてみませんか?
豊岡には、五感を揺さぶる場所がたくさんありますよ。

家族で楽しめる!お散歩スポット紹介

◉豊岡市立加陽水辺公園
豊岡市立加陽水辺公園(豊岡市公式WEBサイトより)

交流館
駐車場・お手洗い(男女・身障者用)・交流スペース等があります。
毎週水曜日には、地域で作られた農作物の販売も。

管理人さんに声をかけて、利用させてもらいます。地域の方の大切な交流の場。

湿地ふれあい広場
駐車場・お手洗い(簡易の和式)・多目的広場があります。
湿地にはたくさんの生き物、森の中には展望台や遊歩道が整備されています。

生き物の気配に心躍る、我が子たち。止めなければ飛び込んでます。
森の中はこんな様子。以前に遊んだ跡が。


獣避けのフェンスを開けて山の中に入ると、遊歩道があります。
2・3分登ると、展望台や少し開けたスペースが。

落ち葉があるところは、滑りやすいから気をつけて…
と言いかけたら、滑り台にして尻餅をついて笑っていたりします。

気が遠くなる瞬間。自分で洗ってね!

雨の日の後は、特に覚悟してくださいね…
こんな光景も、お散歩の想定内として、心穏やかにいきたいところです。

駐車場周辺や多目的広場は、小さいお子さんでも安心。


こちらに遊びに来るときは、我が家は湿地や山の中に入り、お散歩というよりは冒険に近い選択をします。
多目的広場や交流館、駐車場近くに整備された道もあるので、ベビーカーや車椅子の方でも、ゆったりお散歩できますよ。
お散歩一つとっても、様々な選択肢があるのは、魅力的です。

あなたなら、どんな道を選びますか?


加陽水辺公園は、豊岡市と地域のみなさんが協力して管理されている場所です。
今回お話を伺った、豊岡市役所の職員さんと地域の方が、気軽におしゃべりされている関係を見て、一緒にこの自然を守っておられることが伝わってきました。
もちろん、そこに暮らす生き物たちに、感謝の気持ちをもつことを忘れずに。
家族で楽しくコミュニケーションできる場として、おすすめします。

ぜひ、ふらりと立ち寄ってみてください。

→次回、神鍋エリアのお散歩スポットを紹介します。

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シズカ

豊岡育ち、豊岡暮らし、30代子育て中の主婦です。 地域・人・ものを結ぶ、想いをカタチにする。 そんな活動を中心に、楽しいことを拾って生きています!

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