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「ふくし」を知る・考える

【イベントレポート】2022但東ふくしまつり

こんにちは!とよニコ事務局のきたむらです。

とよニコは、10月23日(日)に但東中央体育館で行われた「2022但東ふくしまつり」に出展していました。 今回は、その報告をさせていただきます!

新しいスタイルで開催した「2022但東ふくしまつり」に出店

但東ふくしまつり実行委員会が主催するこのイベントは、新型コロナウイルス感染症の影響で3年ぶりの開催となりました。 コロナ騒動前は、飲食ブースやステージ披露などでにぎわっていましたが、今回は感染症対策を取りながら交流できるよう、これまでとは違う形式で実施。地域住民などが出店する「フリーマーケット」と、寄贈された物品を売り、売り上げを地域福祉活動の財源にする「ふくしバザー」が行われました。

フリーマーケットは11ブースが出店。ふくしバザーでは、但東地域の福祉委員の皆さんが接客しました。

とよニコは、ライターの皆さんや事務局から募った本を欲しい方に譲る「リサイクルブックフェア」を開催しました。

来られた方には、タブレットやPRカードを使ってサイトの紹介をさせてもらいました。

また、みんなの「うれしい時」を集めるメッセージボードも用意しました!

今回も、素敵な「うれしい時」がたくさん集まり、私もほっこりさせてもらいました。


メッセージボードに込めた思いは、こちらの「ひととくマーケット」さんでのイベントレポートを読んでいただけるとうれしいです。
今回も、たくさんの方と交流させていただきました。ブースに立ち寄ってくださった皆さん、ありがとうございました!

できることで、つながりなおそう

「2022但東ふくしまつり」の案内チラシに、「リニューアル」「つながろう」「つながりなおそう」という文言がありました。
コロナで自粛を余儀なくされ、再開のタイミングに悩む活動もあるなか、ポジティブなメッセージを発信し、できる範囲で活動を再開した実行委員会の皆さんと、その思いに賛同した出店者・来場者の皆さん。三者が一同に集まり、会場内では終始、楽しそうな声があちこちから聞こえていました。
このような光景を目の当たりにすると、「昨年(前回)も実施していないから」という理由だけで活動しないことで、どれだけの交流が失われているのかなと考えてしまいます。もちろん、あらゆる検討を重ね、やむを得ず活動自粛を続ける場合もあると思います。ただ、交流機会がなくなることでAさんとBさんのつながりが途切れてしまったり、交流の場があれば新しく生まれるはずだったCさんとDさんの出会いが失われたりする可能性はある…ということは、「活動中止」を決定する前に、少し考えていただければと思います。

今までと全く同じ活動ができない場合、検討事項が増える場合もありますが、悩まれたときは、ぜひ、地域活動の推進をしている「豊岡市社会福祉協議会(社協)」にご相談ください。皆さんの交流の輪を保ち続けられるように、一緒に考えさせていただきます。

…締めくくりが社協の宣伝っぽくなってしまいました。
この「とよニコ」では、今後もイベント出展する際は、お会いした方一人ひとりとの対話を楽しませていただきます!私たちも、できることで皆さんとつながっていきます。

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